人に向けて射撃したらどんな法律的な問題があるのか弁護士さんにインタビューしてきました。
エアガンを人に向けて発砲する行為は、どのような罪に問われますか?
A. 田畑麗菜 弁護士
エアガンを人に向けて発砲する行為は、暴行罪に問われる可能性があります。
Q. ディレクター
暴行ってどんなイメージですか?
A.大学生A
膀胱炎(笑)
A.大学生B
絶対そっちじゃない(笑)殴ったり蹴ったりとか。
Q.momohaha
みずきちゃんは、暴行って聞くとどんなイメージが湧く?
A.松原みずき
やっぱり暴力とか。
A.福士ゆい
殴ったりとか蹴ったりとか
A.清水美早
ぱぁん(みたいな)笑
Q.momohaha
実際、暴行ってどうなんだろうね?
A.田畑麗菜 弁護士
暴行とは人の身体に対して不法の有形力を行使することです。
この暴行は広い意味で考えられていて、相手の身体を直接的に殴ったり蹴ったりするだけでなく、直接相手の身体に触らなくても身体に影響を及ぼす可能性のあることも暴行罪に該当する可能性があります。
例えば、室内で日本刀を振り回すような行為や飲食店で他人に水をかけるような行為も暴行に当たると判断された判例があります。
そのためエアガンを人に向けて発砲する行為は、弾が相手に当たらなかった場合も暴行罪に当たる可能性があります。
さらにエアガンの弾が相手に当たって怪我をさせた場合、暴行罪より、より刑罰の重い傷害罪に問われる可能性があります。
最後に
momohaha&松原みずき
エアガンは、ルールを守って楽しみましょう。